神バカゲーその名はスペースチャンネル5

前回、マイコことマイケル・ジャクソンの未来を予言しましたが、こんなカンジになっているハズです。

画像


フルポリゴンでも違和感( ´ゝ`) 無

さて、このスペースチャンネル5(略してスペチャン)はSEGAから発売されているゲームです。
90年代は家庭用ゲーム機が熾烈を極めた戦いの中、ドリームキャスト、プレイステーション、セガサターン、ゲームボーイなどがあり、スペチャンはドリキャスで99年に発売されたゲームです。

さて、セガゲーというと、ただ単に「セガから発売されているゲーム」という意味もありますが「セガテイストに溢れたゲーム」という意味で使われることが多いです。
「馬鹿で斬新でマニアック」、「超一流のB級」、「時代の先を行き過ぎている」、「独自性・挑戦精神・開拓精神に溢れすぎて革新的」など。
その中でも神ゲーと称されているのがこの「スペースチャンネル5」であります。

さて、このスペチャン、1と2があり、1はドリキャスで発売され2はプレステ2で発売されています。
操作は単純明快、十字キーとAボタン(×ボタン)Bボタン(○ボタン)だけでプレイできます。
今は『音ゲー』が沢山ありますが、スペチャンはその音ゲーの先駆者でもあるという面を持っています。
基本的なルールとして、コンピュータの演奏を記憶しプレイヤーがそれを再現することで敵を倒していくゲームであり、テレビ番組という体裁で上手くリズムに乗るとシチョーリツ(視聴率)が上がっていき、逆にミスが多いとシチョーリツが下がっていき、番組終了(ゲームオーバー)となります。
スペースチャンネル5というタイトルは「宇宙放送局第5号:通称スペースチャンネル5」という設定からきているもので、5作目という意味ではないです。

<1のあらすじ>

時は25世紀、宇宙から突如「モロ星人」が侵略してくる。モロ星人は、浴びると体が勝手に踊り出してしまう謎の光線を発射し、地球人をパニックに陥れる。 この一大事をキャッチしたのが、宇宙放送局「スペースチャンネル5」。視聴率の低迷と人材不足に悩んでいたチャンネル5は、視聴率を挽回すべく新人リポーター「うらら」を起用し、モロ星人が出現した現場へ突撃レポートを開始する。

第一の現場であるスペースポートでのレポートの最中に、不思議な現象が起こる。「アップ、ダウン…」というモロ星人のステップに対し、うららがステップを返すとモロ星人は倒されてしまう。次々とステップを返すことで踊らされていた人々は解放され、それにつれ視聴率も急上昇。ディレクターは即座にうららの続投を指示する。

こうしてモロ星人を倒し人類を救う役目は、新人リポーターうららに託されたのだった。
byウィキペディア。

そしてコレに何と我らのマイコー、マイケル・ジャクソンが出演しているのデス!!

早速スペチャン1からマイコーが出ているシーンをどうぞ。
最終ステージで、チラッとマイコが出てきます。



マイコ出演の理由↓
1999年、1作目のエグゼクティブプロデューサーだった内海州史がアメリカに出張した際、マイケルと会う機会があった。その際内海が製作中のゲーム数本を見せたところ、マイケルは「スペースチャンネル5」に興味を示し、「是非自分も出演したい」と志願した[1]。この時点で完成数週間前という状況だったために、1作目では終盤の1シーンのみの出演に終わったが、『パート2』ではうららと共にムーンウォークを披露するなど、準主役級の扱いを受けている。

ゲーム中のマイケルの音声およびアクションは、以前SEGAでマイケルが主役のゲームが作られた際に当人から採取されたデータが流用された他、台詞の一部は新たに録音された。
byウィキペディア

ちなみにマイコはどういう設定で出ているかというと・・・

1:500年の時を越えて活躍するスーパースター
2:前任者の不祥事により、チャンネル5の局長に就任した。うらら達社員を優しく見守る。

1の時はただのリポーターというか、英語番組をしている人だったんですが、2では局長に就任していました。
さすがマイコ。

スペチャンですが、声優人も豪華。
1:内海賢二、速水奨
2:榊原良子、速水奨、石田彰、大平透が出ています。
ちなみにうららの声は彼女本人となっており、謎のまま。
うららに指示を飛ばし、ボルテージが上がるとオカマ口調になるヒューズディレクターは、SEGAのディレクター湯田さんという方が声をあてています。

次回はそんな神バカゲー「スペチャン」をもっと詳しくご紹介。
まあ動画をうpするだけなんだが。


スペースチャンネル5
セガ
2002-12-12

ユーザレビュー:
この曲、このダンス・ ...
今までにない音ゲー敵 ...
押してるのに??ちゅ ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ


"神バカゲーその名はスペースチャンネル5" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。