面白バレエ2

お久しぶりです。
私です。
ごきげんよう。

さて、前回から随分と時間が経ってしまいましたが、更新(`・ω・´)

今回もバレエ特集です。

今回のバレエは、エリート・シンコペーションをお届け!
イギリスの舞踊家ケネス・マクミラン作のバレエに、 「Elite Syncopations」というものがあります。
素敵なジャズの音楽は全てスコット・ジョプリン作曲。
ほんで、コレはどんな舞台かと言うと

12人の小さな管弦楽と2台のピアノのラグタイムバンドが舞台に上がっての、楽しい作品。楽団員も全員、出演者の衣装と似た派手派手なデザインのコスプレ。凄いデザインと色。真似できない。カラフルで可愛い全身タイツ衣装のダンサーが20名。11曲で構成されています。
舞台は主に四場(というのか?)から構成。

Stop-time Rag、Bethena-A Concert Waltz
下手なカップルThe Golden Hours
背の低い男性と背の高い女性のペアThe Alaskan Rag
女性のソロCalliope Rag

どうやら舞台はダンスホールの模様。
踊る人々の周りでは、男性と女性がそれぞれホールを見ているかんじ。
途中からゼッケンをつけてのダンス大会にもなるらしい。
普段は中々お目にかかることのない作品ですが、大変可愛らしく、また、お茶目な作品。

ということで動画を漁ってみました。

まずは踊りの上手いカップル。(一番動画か綺麗・・・)
何とも奇抜なゲフンゲフン・・・素敵な衣装を身にまとってます。
帽子が可愛いですな。



お次は背の低い男性と背の高い女性のカップル。
つべで拾ってきたものなので、とても画像が悪いですよ。
コミカルな動きが可愛らしくて、笑いを誘います。



お次は(最後です)女性のソロ。
動画の画像が悪くて・・・(((( ;゚д゚)))アワワワワ



ジョプリンの有名な作品のひとつ。"シンコペーション"とは、アクセントの位置を作為的にずらして、リズムに変化をもたせる手法のことだそうです。(´・∀・`)ヘー
ちなみに、ジョプリンとスコットは別の人みたいだよ。
表記としては、スコット&ジョプリンが正しいのか?

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