メリー・ポピンズ

オススメ ミュージカル映画を紹介しよう企画第五弾は、超有名ミュージカル「メリー・ポピンズ」です。

鼠映画は基本的に嫌いなんですが、メリー・ポピンズは大好きです。
どんなストーリーかは皆さんご存知だと思うので割愛。
知らない人は独自で調べてください。(丸投げ)

さて、今や大女優のジュリーですが、メリー・ポピンズを演じた時は29歳でした。
舞台「キャメロット」を見に来たウォルト・ディズニーにからオファーを受けてこの映画に出演したそうです。
大抜擢デスネ。
1964年に製作発表されたこの映画は、ディズニーで初めてアニマトロニクス(SFXの一種で生物のロボットを使って撮影する技術)を使って撮影されました。
他にも当時では珍しい最新技術であるアニメーションと実写の組み合わせもあります。

では、そんなメリー・ポピンズからこちら「A Spoonful Of Sugar」『お砂糖ひとさじで』をご紹介。
ナニー(乳母)としてバンクス家に雇われ、初めて子供たちの部屋を訪れたメリー(ジュリー)が部屋の片付けを嫌がる子供たちに優しく諭しながら魔法を使って部屋を片付けるシーン。
ロビン(駒鳥)の口笛もジュリーの口笛ですので、そちらにもご注目。



お次は有名曲「Supercalifragilisticexpialidocious」『スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス』
散歩に出かけたメリーと子供たちはメリーの友人、大道芸人バート(ディック・ヴァン・ダイク)の描いた石畳の絵の中に飛び込んで遊びまわり、競馬をして見事優勝したメリーの歌にバートが合わせて歌うシーン。
ディックのコクニー訛りの発音にご注目。
&美しく可愛らしいジュリーのドレス姿にもご注目。



この曲は、とにかく舌が回らなさそうな文字を羅列して作ったそうです。
零れ話ですが、ジュリーがメリー・ポピンズを撮影したスタジオはウォルト・ディズニーの撮影所にそのままあり、ジュリーの名前を冠しているそうです。・・・メリーの名前だったかな?どっちかだ。
映画の最後で「Let's Go Fly a Kite」『凧をあげよう』という曲が歌われるのですが、何かのインタビューで(多分、メリー・ポピンズのDVDの特典映像かな)ディックがこう言っていました。

「街中でさ、子供たちが歌ってるんだよね。Let's go fly a kiteをさ!」

40年以上前の映画の曲を、今の子供たちが普通に口づさんでいるという事実。
それだけ、このメリー・ポピンズという映画が世間にもたらした影響は大きいという事ですネ。

最後に、映画に関係ないんですが、ジュリーが来日公演をした際のメドレーをご紹介。
日本語字幕付きデス。
有名なドレミの歌も歌ってますが・・・なんとサプライズ演出があります。
年を経ても変わらぬジュリーの素敵な歌声をご堪能あれ。



あー・・・次は、何にしようかな・・・・
次は、あ、私のSoul MovieであるBluse Brothersをご紹介。


メリーポピンズ スペシャル・エディション [DVD]
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
2005-01-21

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