Fosse

オススメ ミュージカル映画をご紹介企画第四弾?は、Fosseが自ら出演しているものです。

まずは「キス・ミー・ケイト」という映画。
こちらで初めて(?)Fosseダンスを披露する場面があります。
物語の最後、舞台の上で三人のダンサーがそれぞれ踊る場面で初めてフォッシースタイルで踊ってます。
これは、確か、三人のダンサーにそれぞれ自分で独自に振り付けをして踊らせてみるというものだったはず。
動画探したんですけど・・・無かった(´・ω・`)ショボーン

次はこちら。「星の王子様」から「Snake in the grass」
王子様がサハラ砂漠に到着し、初めて会った蛇と話すシーン。



映像の解像度で翻訳版を選択しましたが、歌って踊っているのはフォッシー本人です。
これを初めて観た時は、感動と感激で胸が打ち震え、もうこの偉大なるダンサーは居ないんだなと思い咽び泣きました。

お次はフォッシー本人は登場していないんですが紹介したい。
CHICAGOより「Now A Days」から「Hot Honey Rag」まで。
レネー・ゼルヴィガーとキャサリン・ゼタ=ジョーンズが出演した映画版「CHICAGO」ではなく、舞台版のオリジナルナンバー。



本来はこのようなダンス・ナンバーなんです。
シカゴのクライマックスで二人のヒロインがヒューマンに歌い上げ、さらにラグタイム調のダンスに展開するというナンバー。
ぴったりと一致させながら一方で微妙なズレを意識的に取り入れてシンクロさせるという、とても難しいナンバーです。
これはブロードウェイ・ダンサーでも踊るのがかなり難しいので、映画版で変更されたのはやむ終えないデスネ。

ということで、ザックリとFOSSE振り付けのミュージカルナンバーをお届けいたしました。
あー、長かった・・・。
「あら、素敵」とか「もっと観たい」という方はこちらのDVDをオススメします。
FOSSEというDVDは、ブロードウェイでやっていた舞台なんですが、フォッシーが手がけたダンス・ナンバーを次々と踊るという構成になっており、DVDではどの舞台で何年に製作されたかも字幕で出るのでオススメです。
特に、DVDになっている舞台は、ブロードウェイ・オリジナル・キャスト版で、アン・ラインキングやベン・ベリーンも出ているのでかーなーりオススメです。
ってことでアマゾンを記事の最後にぺたり。

次はそうだなぁ・・・ジュリーでいきますか。


フォッシー(ブロードウェイ・キャスト版) [DVD]
ワーナーミュージック・ジャパン
2006-03-08

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