美空ひばり特集 1

今回は日本が世界に誇る歌姫、美空ひばりを特集。

美空ひばりというと「演歌」というイメージが強いですが、本人は演歌は好きじゃなかったらしい。
『川の流れのように』や『愛燦燦』や『車屋さん』など名曲が多いですが、実は洋楽も歌ってます。
ということで、今回は美空ひばりが歌う洋楽特集。

最初はジャズ系から。
「It's only a pepar moon」これはエラ・フィッツジェラルドの持ち歌でもありましたネ。



お次はジャズのスタンダードナンバー「A列車で行こう」
実は、これを録音した時は18歳くらいだったそうです。
変わらぬ歌声というべきなのか、末恐ろしい娘だったというべきなのか・・・
スキャットが入っている珍しいバージョン。



お次は「上海」
こちらも18歳くらいのときに録音したそうな。



お次は「Stardust」
今から27年前に放送されたテレビ版。



お次は「Too Young」




まだまだあるんで、それらは次回にご紹介。

ところで、美空ひばりですが、彼女は楽譜が読めなかったそうです。
でもって、英語も全く喋れない。
なので、英語歌詞の歌は全て耳で聞いて覚えたそうです。
もうひとつ逸話が。
レコーディングをする際、美空ひばりは物凄く早く終わることで有名だったそうです。
普通の歌手は二時間、三時間など当たり前らしいんですが、美空ひばりは一回か二回歌っただけで終わるそうです。
それほど、毎回完成度の高い歌を歌うという・・・何とも凄いお人です。
次回もひばり特集だよー☆

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