酔っ払うままに:改

敬愛するボブ・フォッシーが(以下略)

ってことで紹介しきれなかったヤツをうpだ。
でもって、酔っ払うままにうpしたから何も説明がないので、それもどーなのよ?と後日気づき、改訂版をうp。

FOSSEより。
人生は人籠のさくらんぼ。どれをとってもみな同じという歌です。
べン・ベリーンが歌うナンバーは心に染入る。
この曲はFOSSEの中でオープニングとエンディングを飾る曲でもあり、FOSSEのバックボーンの一つにもなってます。



FOSSEよりDancin in the dark。
フレッド・アステアとシド・チャリームスがムーディーに踊った『バンド・ワゴン』の名場面の曲。
ここではヴェリーンの味のあるスキャットを交えたヴォーカルに乗せて、フォッシーが関わった米TV萌芽期の様々なエッセンスが再構成されてます。



Crunchy Granola Suite。
曲はニール・ダイアモンドの代表作で、朝のシリアルの代表的な一品「クランキー・グラノラ」を幸せ一杯に歌ったことで話題になった、米国人の幸福感を詰め込んだナンバー。
振り付けもHappyそのもの。



ここでフランドフィナーレ。
曲は有名な「Sing!Sing!Sing!」
ジャズは毎回違う演奏をするものだけれど、このSing!Sing!Sing!だけはベニー・グッドマンが1983年にカーネギーホールで演奏したのと全く同じ演奏をしています。
まずは前半部分をご覧あれ。



後半部分。
それぞれのパートがソロ演奏するのに合わせてダンサーが踊ります。
まるで音に踊らされているようにも見えるダンス。
ここのソロパートは非常に高度で難しい技が連発するんですが、ダンサー達は難なくこなしているように見えます。
個人的注目点は二つ。
トランペットに合わせて踊る金髪の美しいお姉ちゃんのシーン。
これは昔、アン・ラインキングがやっていたパートです。
もう一つは、ピアノに合わせて男性二人が完璧なユニゾンでタップをするシーン。
一つ間違えたら最後、全てが台無しになるという・・・・。
ちなみに、この金髪白人男性ダンサーは、ダンシン・イン・ザ・ダークの冒頭で踊っていた人デス。
何でも昔、かのディズニー・ショーで王子役を踊っていたとか何とか。
さすがに上手い・・・。



フォッシーは偉大だ。

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