プロデューサーズ

オススメ ミュージカル映画を紹介しよう企画第六弾?は『The Producers』です。

メル・ブルックスという監督をご存知でしょうか?
アメリカを代表するコメディ映画の監督なのですが、映画好きの人にしかあまり知られていないようですネ。
この「THE PRODUCERS」はメル・ブルックス監督による68年の傑作コメディを2001年にブロードウェイでミュージカル化し、トニー賞史上最多の12部門を獲得した話題の舞台を、今度は再び映画版として完全リメイクした痛快ミュージカル・コメディ映画です。
ストーリーは元売れっ子プロデューサーのマックスが企画するミュージカルは失敗ばかり。ある日、会計士のレオは舞台を失敗させることで大儲けをする方法を思いつきます。かくして二人はブロードウェイで最高に儲かるチャンスを得る為に『最低の脚本』『最低の演出家』『最低の役者』を抜擢するのだが、ところがショーは大ヒットしてしまい・・・というもの。
メル・ブルックスが製作・脚本・作詞作曲全てを担当しているのですが、秀逸です。

ではご紹介。
マックスがレオに悪巧みを持ちかけて言葉巧みに誘うシーンから。
「We Can Do It」
あ、ちなみに今回の記事は長いデスよ。



次は会計事務所に戻ってきたレオの隠れた夢はプロデューサーになること、というシーンから。
「I Wanna Be A Producer」
パールのダンサー達との一糸乱れぬタップダンスにご注目。



最低の脚本家=リープキンの元を訪れた二人のシーン。「グーテンタグ・ホップ=クロップ」
リープキン役のウィル・フェレルの<とってもドイツ人>な濃い演技をドウゾ。



最低の演出家=ロジャーのもとを訪れたシーン。「Keep it Gay」
ロジャー役のゲイリー・ビーチと、カルメン役のロジャー・バートが素晴らしいGAY演技にご注目。



最低のショーの主役である「ヒトラー役」のオーディションシーン。
リープキン(ウィル・フェレル)が歌うナンバー「ドイツ・バンドを聴いたことがあるかい?」



見事な歌声でヒトラー役を獲得できたのに骨折の為、急遽ロジャーが代役を務めることになったショーのシーン。
「春の日のヒトラー・パート1」「ハイル我輩」「春の日のヒトラー・バート2」を纏めてご紹介。



最後を飾るのはこちら。
自分ひとりだけが警察に捕まり、レオとウーラはリオに高飛びしてしまったことを知ったマックスの嘆きシーン。
「裏切られて」
マックス役のネイサン・レインの一人舞台に大注目。



この映画は主要キャストほぼ全てがオリジナルのブロードウェイ版と同じという豪華さ。
さすがに舞台役者は違いますね。

次回は・・・えーっと、今回紹介しきれなかったシーンをご紹介。


プロデューサーズ コレクターズ・エディション [DVD]
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
2008-04-04

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