またファビョったか

大人気(らしい)webコミック「ヘタリア」がアニメ化されるという事について、こちらのお国が猛抗議をした為にコッソリ放送になるとかならないとからしい。



で、何だかとても興奮しているご様子のオバサマ議員



そんでもってその他、主に日本での反応



もっと色々あったんですが、一応こんな感じです。
ていうか、国を擬人化してその歴史を振り返ってジョークにするというブラックジョークネタは、ある意味諸刃の剣であり、それをあえてやるからこそ面白いのであって、それすら解らないのか、と。
ギャアギャア言っているのが、韓国だけっていうのがねぇ・・・。
世界中のネタにされた国々(特にイタリアやドイツやフランス、イギリス、アメリカなどなど)は特に何も言ってない様子。
『ウリナラマンセーなどと言っており、我々韓国民を卑下している!』
と女性議員は言ってましたが

フランスなんか裸に薔薇姿で描かれてるぞ。

ロシアなんかコルコルコルなんて言ってるぞ。

イギリスなんか何かあると魔術に頼ってるぞ。

アメリカなんか俺がヒーローだ!なんて言って他国から馬鹿にされてる描写があるぞ。

カナダなんか影薄いって言われてるぞ。

イタリアなんかヘタレだと題名からして名指しで卑下されているぞ。

これらの国々が『卑下している!断固としてアニメ化は許さない!外交問題だ!』と言うのなら解るんですが、韓国だけ言ってるという状況については、正直


またか・・・(○口○*) ポーカン


と思ってしまいますネ。
たかがアニメじゃーん・・・そんな目くじら立てんでも宜しいがな・・・
ネタじゃーん・・・そんなのヨーロッパに行ったらフツーに言ってるよ・・・
と思うんですが、そこんところが通じないのが韓国クオリティ。

まあ、ヘタリア自体において韓国は脇キャラなんですがね。

個人的感想としましては、韓国・・・世界中のジャパニメーションオタクを敵に回したなw デス。


ヘタリア Axis Powers 第1巻【初回限定版】 [DVD]
メディアファクトリー
2009-04-24

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック