マイノリティだからどうした?

ネットの海で見つけた記事が面白かったので、私も書いておこう。

「Zack & Miri Make A Porno」という映画でBJ=臼がちょろっと出演している。
どういう映画かは、ググってくれ。
とにかく、臼の役どころとしては

「高校時代はイケイケのモテ系ボーイで、高校の同窓会に来てみたら同窓生の女の子から猛烈アプローチを受けてかなり引くんだけれども、それは実は自分がゲイであり、恋人と一緒に同窓会に来てたから」

というかなりオイシイ役どころ。
臥待月としてはオイシイ。多分、ステイツのゲイにとってもオイシイと思われる。
ナイス配役。





日本語字幕はついておらんが、スラングが飛び交っているのはわかりますかね?
えー、ところで私は英語はおろか日本語さえも怪しい語学力の持ち主なので、意訳するのさえ躊躇われるのだが、まあ気になったセリフだけ意訳しておこう。

気合いを入れて臼に近づき、ハグをしたあとのセリフ

「最近どう?」
「あ、うん、元気だよ・・・つか、今日はイケてない?!」
「マジで?ありがと・・・(訳せない単語がづらづら)・・・てか10年ぶりでアナタも変わったわね」
「あー、成長したかなw」
「そうね・・・そうね・・・まるで・・・うーん・・うっふっふ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!」
「( ゚д゚)・・・・サンキュ・・・君もイケてるよ」
「いいのよ、別に!FUCKしてくれれば」
「Σ('∀`;)・・・・」
AHAHAHA☆

他にも書きたかったんだけれども、面倒くさくなったので脳内で補完してください。

えー、非常に臼の演技が面白かった。
女に言い寄られて「メンドクセー・・・つか、離せぇ・・・」という表情や仕草、ゲイだとバレて恋人とケンカしてるシーン何かはヒジョーに面白いですね。
ザックさんが「チ○コ好きなの?!」と訊きそれに恋人が「狂ったようにね」と答えて困った臼が「つか、もういいから・・・!」とケンカに移るシーンは素敵だ。
ベラベラとベッドの中について喋る恋人に呆れてキレるBJがイイ。

「つか、お前、飲みすぎだし、バラしすぎだし!俺のトモダチが一杯いるトコで何言ってんだよ!だから、ココで言うなって言ってんの!俺の同窓会だぜ?!何でココで言うんだよ!」

的なセリフをベラベラと喋り、仲直りしてキスするシーンまでが素敵すぎる。

全然全くエロくないところが面白いですね。
栗は「別に特にエロくないシーンのくせに何故か非常にエロい」という演技をその昔ユアン・マクレガーとしておりましたが臼は逆なんだな。
まあ、コレも臼のキャリアに配慮してわざとそう見せたんだろうが・・・。

個人的にはもっと色々な役や映画やドラマにチャレンジして欲しい。
フロンティア精神を持て!
まあ、フロンティアすぎるのもアレでソレな役者になっちゃうんだけれども、それもまた善し。
面白ければ何でも良し。
大多数を恐れて縮こまるよりは、少数だろうがマイノリティだろうが誇りと信念を持ってやっていってほしい。
個人的には、かの大監督メル・ブルックス様に撮ってもらえたら面白そうだと思う。
あ、ミュージカルも面白そうだな・・・。

しかし、奥さんと一緒に並ぶと、臼が綺麗すぎるのか奥さんがブサイクに見えるから不思議だ。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック